リンク | お問い合わせ | ホーム

検索エンジンの仕組み クローラーについて SEO的NGサイト
SEO関連情報局について
SEO関連情報局ではSEOに関する知識、情報を全て無料でご提供しています。
利用について
SEO関連情報局はなるべく確かな情報提供を心がけておりますが、SEO関連情報局の情報を利用して何らかのトラブルや損失が発生しましても責任を負うことは出来ません。SEO関連情報局の情報を利用する際はあくまでも自己責任でお願いします。
リンクについて
SEO関連情報局はリンクフリーとなっております。特に連絡等必要ございませんので、お気軽にご使用下さい。但し、未成年に不適切と思われるサイトやマルチ商法紛いのサイトからリンクを貼り付けることはお断りしています。予めご了承下さい。
バナー画像
バナー画像はリンクを貼り付ける際ご自由にお使い下さい。サイズの変更もOKです。SEO関連情報局・バナー画像

キーワード選択について

検索エンジンは誰もが使用したことがあると思いますのできっとご存知でしょうが、検索エンジンは検索したいキーワードを入力し、そのキーワードに最も適したサイトが上位表示されるような仕組みになっています。つまりSEO効果により検索エンジンで上位にヒットさせるためには検索して欲しいキーワードで上位に食い込む必要があります。キーワードはいくつかに的を絞ったほうが効果的であるということ。しかしながらキーワードはサイトのアピールに繋がるか否か大切な役割を担っています。あまり検索されないキーワードで検索エンジンに上位表示されても、サイトのアピールには直接的に繋がらないからです。理想的なキーワードはよく検索されるキーワードで尚且つ上位に食い込めること。ではこのキーワードの選択はどのように行えばいいのでしょうか。ここではキーワード選択のポイントについてご紹介します。

ビッグキーワードについて

SEOで大切なのはこのビッグキーワードです。例えばこのサイトのようなSEOサイトを検索したいとしましょう。検索エンジンで入力する単語はまず「SEO」ですね。これがビックキーワード。一番最初に求めたいことや大まかな事柄の事を指しますから、検索エンジンでは多く検索される単語です。もちろんこれだけの対策では沢山のライバルサイトに負けてしまい検索エンジンで上位に表示されることは難しいでしょう。ビッグキーワードのみで上位に表示されたとしてもユーザーは的を絞っていないのでアクセス数は増えてもサイトを利用するかしないかは保証できません。仮に通販サイトで「通販 ワンピース」と検索されるのであればそのユーザーは明らかにネットでワンピースを購入しようと考えているのでサイトを利用してくれる確立が高くなります。「通販 ワンピース」のようにあとにくる比較的検索数の少ない単語がスモールキーワードと呼ばれるもので、SEO効果を求めるのであればこの二つを駆使しなければなりません。

スモールキーワードについて

サイトのジャンルや方向性、目的が決まっているのであればおのずとスモールキーワードも決まってきます。スモールキーワードとはあまり検索されない単語ではありますが、その分ライバル数も少なく、上位表示が充分に狙えるキーワードのことです。また「ビッグ+スモール」で検索されたユーザーは目的が決まっているのであなたのサイトを利用してくれる可能性は充分にあるでしょう。先ほどの「通販 ワンピース」の例のように自分のサイトにはどのような単語が適しているのか的を絞って検討してみましょう。どちらの単語もSEOには欠かせない材料で、誰でも手軽にできるSEO効果に繋がります。

二つの要素について

ビッグキーワード・スモールキーワード両方とも不自然にサイトに配置するとその効果が上がるどころか下がってしまう場合があります。二つの単語を自然に取り入れるためにはタイトルやメタタグなど、不自然にならない場所に的確に入れましょう。また強調タグで強調することによって少なからずSEOで効果が発揮されると言われています。

Copyright © 2009 SEO情報関連局 All Rights Reserved.